性癖や何フェチの診断結果
あなたの性癖やフェチはニスモラグニアというものです。
ニスモラグニアとは、くすがられることで興奮を覚える性癖やフェチ。
優しくくすぐられる、少し強いくらいでくすぐられるなど、程度は人それぞれですが、ニスモラグニアとしての度合が高まれば、そよ風のようなものでも興奮するようになります。
体が敏感になり、何をされても気持ちがいいと感じ、普通のセックスをしていても興奮しっぱなしというケースも少なくありません。
ニスモラグニアである人は、M度の強い人。
攻めるよりも攻められて、相手の監視下のもとにいたいと願っているのです。
普段の生活もそうですが、特にセックスになると主導権は相手に握ってもらい、何をされるか分からないような状態が好き。
目隠しプレイなどを好むのもこのタイプです。
くすぐられることで得られる快感は、くすぐったいを通り越した時に起こりますので、なかなか興奮に結びつくまで時間がかかります。
経験を積んで、どこをどうくすぐられて、どの程度でくすぐられることでくすぐったさが快感に変わるのかを知るのです。
一度、その興奮を味わうと、くすぐられなければ刺激や快感に繋がらない人も多く、パートナーにきちんと性癖として理解してもらう必要があります。
相手は、興奮しなくなったあなたを見て、自分を責めるかもしれません。
もしかすると浮気などを疑われることも。
お互いの中で誤解が生じるようなことになれば、恋人関係や夫婦としての絆を崩壊させてしまう可能性を否定出来ません。
ニスモラグニアという性癖やフェチは、他のものと比べて誰かに言いにくいものではありませんし、恥ずかしがる必要もないのです。
満足いく関係や行為に繋がるように、あなたの中でも努力出来る部分を探し、お互いに幸福感を得られるようにしましょう。
また、相手に同じことを求めるのはナンセンス。
恥ずかしくない性癖やフェチではありますが、誰もが持っているものではありません。
占い師sakuraのワンポイントアドバイス
くすぐったさは、我慢できないこともありますが、実はその先に大きな快感が待っていることを知っている人。
そこまで辿り着くのは至難の業であり、あなたもまだ経験をしていないはずです。
しかし、ニスモラグニアという性癖やフェチを持っている以上、それを経験するまでは、セックスなどに対してどことなく不満を常に感じてしまいます。
「相手が悪いわけではない」「内容が悪いこともない」と試行錯誤しますが、不満の気持ちは解消されないで、時には「セックスが嫌いなのかもしれない」「自分は興奮しないのかもしれない」などと思い込んでしまうケースも少なくありません。
事実は違います。
本当の興奮をあなたは知らないだけ。
あなたの性癖やフェチが満たされた時にこそ、本当の興奮を味わい、刺激的な快感を得られるのです。
そのために経験を積みましょう。
今の不満を解消させるためには、もっと経験が必要です。
一つは、性癖やフェチをパートナーに告げること。
くすぐられたい気持ち、それが快感に繋がることを伝えると、相手はあなたを気持ち良くさせたいのですから、きっと受け入れてくれるはずです。
そして、徐々に回数や刺激の強さを変えていくこと。
いきなり、快感に繋げたくて一生懸命になってはいけません。
その一生懸命さが理性を手放すことが出来ない原因になり、本能で感じることが出来なくなります。
理性を手放すように、感覚が変わる部分や回数などを探り、本当の興奮を早く知りましょう。





















