あの人は運命の相手かどうか、結婚相性は良いのかどうか
[自分の生年月日]生まれで[自分の血液型]のあなたと[相手の生年月日]生まれで[相手の血液型]の彼女との結婚相性は、次第に悪くなります。結婚生活を送る上で、将来設計についてズレが生じる暗示です。
結婚を決める際や新婚時代には、二人での人生を想像して、夢や希望が広がり、そんな将来の話をしているだけで幸せな気分になります。
「彼女と結婚して良かった」「彼女となら幸せになれる」という自信さえも感じるものです。
しかし、実際に結婚生活を共に送る中で、それぞれの人生におけるビジョンが微妙に変わっていき、その方向性に違いが生じる可能性が高いと言えます。
よくある例で言えば、「子供はたくさん欲しいよね。あれを習わして、一緒にどこどこに行って」と話をしていたのに、「家計のこととかを考えるとうちは一人っ子の方がいいのかな」という考えに変わるようなもの。
お互いに夢を見ていた家族像は一気に変化を見せます。
生活の仕方や住まい、お金に関わることまで一から考え直し、計画も変更を余儀なくされますし、それを楽しみにしていた方としては諦める作業もそこに加わるのです。
将来設計は、生活をしていると、転職をしたりマイホームを建てたりするタイミングで変わることは多々あるもの。
しかし、お互いに譲れないものに変更が生じ、思い描くビジョンにズレが生じてしまうと、自分の人生について「後悔したくない」という思いになりやすいのです。
「他の人と結婚し直した方が満足のいく人生になるのではないか」という気持ちまで芽生えてもおかしくありません。
今の段階では、どちらが我慢をして諦める方になるのかは分かりませんが、間違いなく、このまま結婚をすると不満を抱える二人の姿を引き寄せます。
お互いの恋愛相性はとてもいい反面、結婚すると悪くなってしまいますので、結婚をすると決めた段階から、相性アップの方法に取り組まなければなりません。
幸せから一転、離婚問題を抱えないようにしましょう。
占い師sakuraのワンポイントアドバイス
夫婦になったからと言って、自分の意見を無理に押し通せる相手を作れたのではありません。
ここを誤解してしまう人がとても多く、結婚の悦びや幸せを感じることなく、離婚に突き進んでしまう夫婦もいます。
お互いに理想があり、それがぴったりと合うなんてことはありません。
時には、方向性をガラッと変えなければならない時も来ます。
そんな時には、一人で考えて答えを出すのはやめましょう。
男としての責任、家族を守らなければならないという気合で、家族の意見に耳を傾けないような場面を作ってしまうとますます結婚相性は悪くなります。
彼女を運命の人にするためには、その努力を怠ってはいけないのです。
今のままでは、運命の人とは言えませんが、お互いの努力や歩み寄り、また理解しようとする姿勢こそが運命を引き寄せます。
二人の縁を今よりも強いものにするためには、話し合うことがとても重要。
自分の意見、そして彼女の意見をすり合わせながら、出来るだけ不満が残らないようにとことん話し合いましょう。
そして、どちらか一方だけが我慢をするのではなく、妥協策も示すことで、夫婦としての絆を深めることが出来ます。
どちらかだけに責任があるわけでもなく、どちらかが上に立つわけでもなく、夫婦は家族の軸となる関係ですから、対等に接するようにしましょう。
あなたがそうすれば、彼女も次第に対等な接し方によって、あなたの意見を聞き入れる心の余裕が出来ます。
一歩一歩進んでいきましょう。





















